営業支援ツール(SFA)の選び方

現在、営業支援ツール(SFA)を導入する企業が増えていますが、数多くのツールの中からどれを導入すべきか迷っているというケースは少なくないでしょう。営業支援ツールには、顧客管理機能・案件管理機能・商談管理機能など様々な機能が備わっていますが、ツールによって強みとしている機能は異なります。そのため、営業支援ツールを導入する際は自社が抱える課題を洗い出した上で、自社のニーズにマッチしたツールを選定する必要があります。マルチデバイスに対応しているか、外部システムとの連携が可能かといった点もチェックしておきましょう。

マルチデバイスに対応したツールを選べば、移動時間を活用してデータを入力できますし、商談後にオフィスに戻らずに直帰することが可能になります。加えて、マルチデバイスに対応していれば、商談中にシステムへアクセスして必要な情報を確認できるというメリットもあります。また、CRMやERP、会計システムなどのツールを既に使っている場合は、それらとの連携できるツールを選ぶのがおすすめです。既存システムとの連携が可能なツールであれば、同じデータを複数のツールに入力する手間が省けますし、入力ミスの抑制にもつながります。

さらに、既存システムとの連携させることで他部署との情報共有がスムーズになるというメリットもあります。営業支援ツールを選ぶ際はサポート体制にも注目しましょう。特に、営業支援ツールを初めて導入するという場合、使い方が分からなかったり不具合が発生したりした場合に自分たちでは対処できないケースが発生する恐れがあります。対応が遅れた結果、商談がまとまらなくなる可能性も十分にあるので、サポート体制が充実しているツールを選ぶことが大切です。

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